目次

機能概要

外部システムへ各種CSVデータを自動連携(エクスポート)する際に利用する設定です。
CSVデータはアシスト店長の特定ディレクトリに出力、またはFTP経由で外部システムに連携可能です。
※オプション機能となります。ご利用をご希望の場合にはサポートまでお問合せください※
※自動連携にはネットショップ支援室側にて設定が必要です※

設定方法

各種データについて、処理フラグやCSVファイル形式のエクスポート設定を行います。

設定画面

環境設定>管理システム設定>「データエクスポート設定」タブ

データエクスポート設定(1)

項目 内容
顧客情報/
受注情報/
商品SKU情報/
出荷情報/
お問い合わせ情報
  • 処理フラグ
    処理フラグを選択します。初期値は「処理しない」です。
    ・CSVファイル作成のみ
     →アシスト店長の特定ディレクトリにファイルを作成します。
    ・CSVファイル作成+CSVファイルを自動転送する
     →アシスト店長の特定ディレクトリにファイルを作成します。
      外部システムにFTP経由でデータを転送します。
      ※データ転送時のFTP接続情報、転送先ディレクトリは、
       「連携先システム接続設定」にて指定可能です。
  • 最終抽出日時
    直近で抽出した日時が自動入力されます。
  • 対象となる更新日時
    対象にするデータの更新日時を指定します。
    最終抽出日時を選択した場合、ユーザ更新日時より抽出されます。
    (インポート機能で更新した日時ではありません。)
  • 対象となる受注ステータス
    処理対象の受注ステータスを指定します。
    出荷情報:業務フロー設定の出荷業務にて設定してください。
  • 対象となる店舗  [全選択/全解除] 
    処理対象の店舗を指定します。
  • 対象となる出荷予定日
    (出荷情報)処理対象の出荷予定日を指定します。
    出荷予定日が設定されているデータを出荷予定日までの日数で絞り込むことができます。
  • 対象となる温度区分
    (出荷情報)処理対象の温度区分を指定します。
    「冷凍」や「常温」で倉庫が異なる場合にデータファイルを分けることが可能です。
  • ファイル形式
    CSVファイル形式を選択します。
    CSV出力項目は「CSV 出力項目設定」ボタン、または、
    「メニュー:システム設定>カスタムCSV一覧」にて変更可能です。カスタムCSV機能については、こちらをご参照ください。
CSVファイル作成時の文字コード
文字コード CSVファイル作成時の文字コードを指定します。
※標準形式CSV以外の形式(リピロジ連携用CSV、イーロジット連携用CSV、ロジフォース
 連携用CSV、イノベーションロジ連携用CSV等)はShift-JISのみ対応しています。
連携先システム接続設定
接続モード 接続するFTPサーバの種類を指定します。
FTPホスト名 FTPサーバのホスト名を入力してください。
FTPポート番号  FTPサーバのポート番号を入力してください。
FTPユーザ名  FTPサーバのユーザ名を入力してください。
FTPパスワード  FTPサーバのパスワードを入力してください。
転送先ディレクトリ 転送先ディレクトリのパスを「/」以下入力してください。

データエクスポート設定(2)

第2接続先からのデータエクスポート時に利用します。
設定項目はデータエクスポート設定(1)をご参照ください。

補足、注意事項

CSVファイルの作成

「CSVファイル作成のみ」・・・アシスト店長にFTP接続して取得します。別途FTP(有償)の設定が必要です。
「CSVファイル作成+CSVファイルを自動転送する」・・・「連携先システム接続設定」に設定された接続情報にてファイル転送を行います。

最終抽出日時が未設定状態の場合

全データが出力対象となります。

処理件数による影響

全量、あるいは、大量のデータをまとめて出力する場合、
サーバー環境によっては処理が遅延し、定期バッチ等にも影響が出る場合があります。
最終抽出日時を選択し、都度出力いただくことを推奨します。